環境大臣賞受賞 · ポイ捨て・不法投棄対策の専門家
活動の記録が残り、市民や議会への説明材料がある。
担当者が変わっても、取り組みが続いていく。
66自治体の現場から生まれた、伴走型のまち美化サービスです。
導入自治体の実績
担当者の方へ
「何から始めればいいかわからない」段階からご相談ください。自治体の規模・課題に合わせて、どこから手をつけるべきかを一緒に整理します。
現場の課題
100以上の自治体担当者と向き合ってきた中で、共通して聞かれてきた声です。
実務の課題
組織・引き継ぎの課題
行政だけでは限界があります。ボランティアや地域の方のお力を借りないと、まちは綺麗になりません。最初は大変でも、続けていくうちに、自主的に動いてくれる方が増えてきます。
ピリカ自治体版・導入2年目の担当者様
ピリカができること
システム提供だけではなく、担当者が「これなら現場で回る」と思えるかどうかを一緒に考えます。
ごみ拾いSNS ピリカ
インスタグラムのように写真を投稿するだけのシンプルなアプリ。子どもから高齢者まで幅広い方が利用しており、グループや団体での活動にも対応しています。投稿には「ありがとう」を送り合う機能があり、続けるモチベーションを生み出します。
現在、世界130以上の国と地域で累計4億個以上のごみが拾われています。
見える化ページ + 伴走支援
SNSピリカの投稿データを、自治体エリア限定で集計・公開できるページです。参加人数・回収量・活動マップがリアルタイムで更新され、担当者が記録作業をしなくても活動実績が手元に残ります。
導入する自治体には、運用設計から継続支援まで伴走するサポートが付いてきます。
見える化ページ(活動発信)
自治体専用の活動ページで、市内のごみ拾い活動をリアルタイム発信。個人・団体のランキングが競争意識を生み、「自分だけじゃない」という連帯感が継続のモチベーションになります。
※ランキング表示はオプションです
イベント・協働支援
清掃イベントの設計・記者発表・PRツール提供まで、ピリカが並走します。「何をすればいいか」からご相談いただけます。他自治体での連携事例も参考にできます。
タカノメ(AI調査サービス)
スマホで路上を撮影するだけでAIが散乱ごみを検知。管内全域、または駅前や繁華街など限定エリアのごみ分布をヒートマップで可視化し、優先清掃エリアを感覚ではなくデータで判断できます。施策前後の比較データも生成できます。
活動レポート・データ活用
参加人数・回収量・活動の推移がわかる。月次の登録者数・投稿数も確認でき、これまで感覚的だった説明に根拠を持たせることができます。
SNSピリカ で通報する(市民・通報者側)
不法投棄や散乱ごみを発見したら、SNSピリカアプリから写真・位置情報付きで通報できます。電話が繋がらない、どこに連絡すればいいかわからない、正確な場所と言われても説明に困る、という市民の不安を解消します。
管理画面で受け取る(自治体・担当者側)
通報はすべてPC管理画面で確認可能。県と市町村が同一の情報を見ながら連携でき、二重対応や連絡漏れを防ぎます。対応状況の更新も画面上で完結します。
オリジナルノベルティの作成
ピリカでは、自治体のロゴやキャラクターを入れたオリジナルノベルティの制作をサポートしています。啓発活動・イベント配布・参加者への謝礼品など、まち美化の取り組みをより印象的に伝えるツールとして活用できます。
グッズのラインナップ例
清掃活動の現場で実際に使えるアイテムを中心に、ノベルティ・販売グッズとしてご用意できます。イベントの雰囲気づくりや、参加者の装備を統一するビジュアル効果も期待できます。
※ ラインナップ・対応内容は時期により異なります。詳細はお問い合わせください。
導入事例
現場の手触りをお伝えしたいと思っています。
「ランキング機能がごみ拾いを継続するモチベーションになっているとの声が寄せられており、清掃活動の活性化に寄与していると感じています」
「拾っている姿自体が抑止になると感じ、看板以上に実際の行動の可視化が重要だと気づいた。データでホットスポットを把握し、市民と連携した対策を進めています」
「通報者がアプリで現場写真や位置情報を入力できるため、関係機関がシステムから情報を確認することが可能となり、情報共有の時短・効率化につながりました」
どんな段階でも、一緒に考えます
実務担当型
活動の実績はある。ただ、担当者が変わっても続くか、他の地域に広げていけるか、議会への説明材料をどう作るか、が課題。
新任・情報収集型
前任から引き継いだが、全体像がまだ見えない。今の課題を整理して、どのアプローチが自分の自治体に合うかを知りたい。
導入フロー
4〜8月が最適
情報収集・無料相談
課題をヒアリング。「まだ具体的でない」段階でも大丈夫です。
自治体の状況に応じて
個別提案・見積提出
規模・課題・予算感に合わせたカスタム提案をご提出。
11月〜3月
事業検討・予算要求支援
追加資料のご提供、KPI設定サポートも行います。
4月〜
契約・導入準備
仕様書・契約書を交わし、システム設計を開始します。
リリース後も継続
運用開始・伴走サポート
記者発表・PRツール提供・イベント支援など一緒に動きます。
補助金活用のご相談も
ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業(上限150万円・全額補助)、新しい地方経済・生活環境創生交付金(第2世代交付金)(上限(市区町村)10億円・50%補助)など、活用できる補助金情報の提供・申請支援も承っています。
「まだ検討段階」でも歓迎
導入を決めていなくても、情報収集・課題整理の段階からご相談ください。「うちの状況に合うか」を確認するだけでも大丈夫です。まずは話をお聞かせください。
お問い合わせ
「どのサービスが合うかわからない」「予算感が知りたい」「そもそも何から始めればいいか」——そんな段階からご相談ください。ヒアリングの上、貴自治体の状況に合ったアプローチをご提案します。
ご相談後、貴自治体の状況に合わせた提案資料・見積書をご提出します。
外部リンクが制限されている場合
検索サイトで 「ピリカ 自治体版」 と検索してください