環境大臣賞受賞 · ポイ捨て・不法投棄対策の専門家

まちの美化を、続けていくために。

活動の記録が残り、市民や議会への説明材料がある。
担当者が変わっても、取り組みが続いていく。
66自治体の現場から生まれた、伴走型のまち美化サービスです。

事例・資料を見てみる 30分、課題を整理してみる

まずは話をお聞かせください。

導入自治体の実績

66自治体
北海道から沖縄まで、21都道府県+45市区町村
2011年〜
10年以上、継続的に自治体のまち美化を支援
4億個
SNSピリカで記録されたごみの個数(世界130以上の国と地域)

担当者の方へ

「何から始めればいいかわからない」段階からご相談ください。自治体の規模・課題に合わせて、どこから手をつけるべきかを一緒に整理します。

こういう状況、ありませんか。

100以上の自治体担当者と向き合ってきた中で、共通して聞かれてきた声です。

実務の課題

他の地域に活動が広がらない 一部は少しずつ改善されているが、人の目が届きにくいエリアへの波及が難しい。
地元との連携が担当者個人の関係に頼っている 良好な関係は築けているが、担当者が変わると途切れてしまう不安がある。
通報管理が電話・紙で煩雑になっている 市民・警察・県からの通報を係が受けているが、管理が分散しがち。

組織・引き継ぎの課題

市民からの意見や議員からの質問への回答が感覚的 数字で根拠を説明できる材料が手元にない。
担当者が変わると、積み上げが消えてしまう 前任者から聞いた範囲でしか引き継げず、活動実績がわからない。
何から始めればいいかわからない 異動したばかりで全体像が見えず、どこに手をつければよいか模索している。
"

行政だけでは限界があります。ボランティアや地域の方のお力を借りないと、まちは綺麗になりません。最初は大変でも、続けていくうちに、自主的に動いてくれる方が増えてきます。

ピリカ自治体版・導入2年目の担当者様

「続ける」「広げる」「説明する」を支える

システム提供だけではなく、担当者が「これなら現場で回る」と思えるかどうかを一緒に考えます。

記録する・管理する
広げる・つながる
調査・説明する
通報の一元化
ノベルティ・グッズ
誰でも無料で利用可能

ごみ拾いSNS ピリカ

ごみ拾いを投稿するだけで、活動の記録が自動で積み上がる

インスタグラムのように写真を投稿するだけのシンプルなアプリ。子どもから高齢者まで幅広い方が利用しており、グループや団体での活動にも対応しています。投稿には「ありがとう」を送り合う機能があり、続けるモチベーションを生み出します。

現在、世界130以上の国と地域で累計4億個以上のごみが拾われています。

写真付きで記録されるので、現地に行かなくても活動の様子がわかる
誰がどこでいつ活動しているかが自然に可視化される
毎月公式オンラインイベントが開催され、継続のきっかけになる
SNSピリカについて詳しく見る →

見える化ページ + 伴走支援

自治体エリアの活動を集約し、継続を仕組み化する

SNSピリカの投稿データを、自治体エリア限定で集計・公開できるページです。参加人数・回収量・活動マップがリアルタイムで更新され、担当者が記録作業をしなくても活動実績が手元に残ります。

導入する自治体には、運用設計から継続支援まで伴走するサポートが付いてきます。

担当者が変わっても、活動実績がわからなくなることがない
市民や議会への説明材料を自動で生成できる
イベント告知・PRツール提供・KPI設定までサポート

見える化ページ(活動発信)

「こんな方たちが活動している」を市民に届ける

自治体専用の活動ページで、市内のごみ拾い活動をリアルタイム発信。個人・団体のランキングが競争意識を生み、「自分だけじゃない」という連帯感が継続のモチベーションになります。

これまで知らなかった活動団体・個人を発見できる
イベント告知機能で参加者を集めやすくなる
市・県・企業・学校が同一プラットフォームで連携できる

※ランキング表示はオプションです

イベント・協働支援

市民・企業・学校との連携を、一緒に仕掛ける

清掃イベントの設計・記者発表・PRツール提供まで、ピリカが並走します。「何をすればいいか」からご相談いただけます。他自治体での連携事例も参考にできます。

記者発表・PR素材の提供で周知活動を支援
企業・学校とのコラボ事例を参考にできる
イベント後の活動継続まで一緒に考える

タカノメ(AI調査サービス)

「どこが汚れているか」をデータで把握する

スマホで路上を撮影するだけでAIが散乱ごみを検知。管内全域、または駅前や繁華街など限定エリアのごみ分布をヒートマップで可視化し、優先清掃エリアを感覚ではなくデータで判断できます。施策前後の比較データも生成できます。

清掃計画・議会説明・住民説明に使えるエビデンスが手元に残る
パトロールコストを削減しながらカバー範囲を拡大
施策の効果を数字で示せる(EBPM推進)

活動レポート・データ活用

市民や議会への説明材料がある状態をつくる

参加人数・回収量・活動の推移がわかる。月次の登録者数・投稿数も確認でき、これまで感覚的だった説明に根拠を持たせることができます。

CSVエクスポートで既存の報告書フォーマットに転用できる
KPI設定から進捗管理まで一緒にサポート
複数年のデータが蓄積されていくため、継続効果も示せる

SNSピリカ で通報する(市民・通報者側)

スマートフォンから、簡単・確実に通報できる

不法投棄や散乱ごみを発見したら、SNSピリカアプリから写真・位置情報付きで通報できます。電話が繋がらない、どこに連絡すればいいかわからない、正確な場所と言われても説明に困る、という市民の不安を解消します。

写真+位置情報(GPS)を自動付与。通報内容が正確に伝わる
電話不要。24時間いつでもアプリから送信できる
匿名でも通報可能。心理的ハードルを下げる

管理画面で受け取る(自治体・担当者側)

県・出先機関・市町村が、同じ情報をリアルタイムで共有できる

通報はすべてPC管理画面で確認可能。県と市町村が同一の情報を見ながら連携でき、二重対応や連絡漏れを防ぎます。対応状況の更新も画面上で完結します。

県・出先機関・市町村が同じ通報情報をリアルタイムで確認できる
「未対応/対応中/処理済み」のステータスを管理画面で一元管理
位置情報から市道・県道・民地の区別も判別可能。
画像や通報内容から一般廃棄物か、産業廃棄物かの確認が可能。
通報履歴が蓄積されるため、ホットスポットの把握や議会説明に活用できる

オリジナルノベルティの作成

自治体オリジナルのまち美化グッズを制作できます

ピリカでは、自治体のロゴやキャラクターを入れたオリジナルノベルティの制作をサポートしています。啓発活動・イベント配布・参加者への謝礼品など、まち美化の取り組みをより印象的に伝えるツールとして活用できます。

自治体名・ロゴ入りのオリジナルデザインに対応
啓発イベント・清掃活動の参加者配布品として活用できる
まち美化への参加意識を高めるブランディング効果

グッズのラインナップ例

実用的なまち美化グッズを取り揃えています

清掃活動の現場で実際に使えるアイテムを中心に、ノベルティ・販売グッズとしてご用意できます。イベントの雰囲気づくりや、参加者の装備を統一するビジュアル効果も期待できます。

ごみ袋(指定ごみ袋・オリジナルデザイン対応)
トング(清掃活動の必需品。ロゴ印刷可)
ビブス(イベント時の統一感を演出。番号・ロゴ入れ可)
腕章(担当者・ボランティアの識別に。オリジナル印刷可)

※ ラインナップ・対応内容は時期により異なります。詳細はお問い合わせください。

66
導入自治体数
(21都道府県+45市区町村)
3倍
タカノメ×ピリカ連携による
清掃効率の向上事例
20%
喫煙所整備後の
ポイ捨て削減(横浜市実証)
4億個
SNSピリカで記録された
ごみの個数(世界累計)

担当者の声で、つながっていく

現場の手触りをお伝えしたいと思っています。

広域連携型
岡山県
県全体でのSNSピリカ活用

「ランキング機能がごみ拾いを継続するモチベーションになっているとの声が寄せられており、清掃活動の活性化に寄与していると感じています」

継続モチベーション 県市連携 参加者増加
データ活用型
北海道 網走市
タカノメ×ピリカ連携

「拾っている姿自体が抑止になると感じ、看板以上に実際の行動の可視化が重要だと気づいた。データでホットスポットを把握し、市民と連携した対策を進めています」

ホットスポット把握 EBPM推進 抑止効果
広域連携型
埼玉県
63市町村への通報システム展開

「通報者がアプリで現場写真や位置情報を入力できるため、関係機関がシステムから情報を確認することが可能となり、情報共有の時短・効率化につながりました」

通報一元管理 県市連携 対応迅速化

あなたの状況から、始められます

実務担当型

すでに取り組んでいるが、
続けること・広げることに悩んでいる

活動の実績はある。ただ、担当者が変わっても続くか、他の地域に広げていけるか、議会への説明材料をどう作るか、が課題。

活動記録・引き継ぎの仕組みから相談できます
市民や議会への説明に使えるデータの整理もサポートします
他自治体の「3年目の事例」を参考にできます

新任・情報収集型

異動してきたばかりで、
何から手をつければいいか模索している

前任から引き継いだが、全体像がまだ見えない。今の課題を整理して、どのアプローチが自分の自治体に合うかを知りたい。

「うちの状況でどれが合うか」から一緒に考えます
セミナー・資料で基礎知識から整理できます
予算要求の進め方も含めてサポートします

情報収集から運用まで、ピリカが並走します

1

4〜8月が最適

情報収集・無料相談

課題をヒアリング。「まだ具体的でない」段階でも大丈夫です。

2

自治体の状況に応じて

個別提案・見積提出

規模・課題・予算感に合わせたカスタム提案をご提出。

3

11月〜3月

事業検討・予算要求支援

追加資料のご提供、KPI設定サポートも行います。

4

4月〜

契約・導入準備

仕様書・契約書を交わし、システム設計を開始します。

5

リリース後も継続

運用開始・伴走サポート

記者発表・PRツール提供・イベント支援など一緒に動きます。

補助金活用のご相談も

ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業(上限150万円・全額補助)、新しい地方経済・生活環境創生交付金(第2世代交付金)(上限(市区町村)10億円・50%補助)など、活用できる補助金情報の提供・申請支援も承っています。

「まだ検討段階」でも歓迎

導入を決めていなくても、情報収集・課題整理の段階からご相談ください。「うちの状況に合うか」を確認するだけでも大丈夫です。まずは話をお聞かせください。

まず30分、現在の状況を
一緒に整理しませんか。

「どのサービスが合うかわからない」「予算感が知りたい」「そもそも何から始めればいいか」——そんな段階からご相談ください。ヒアリングの上、貴自治体の状況に合ったアプローチをご提案します。

ご相談後、貴自治体の状況に合わせた提案資料・見積書をご提出します。